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テレビドラマの脚本家の長谷川徹さんです。
VALUで集めた資金で、映画製作をされる、ということです。
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VALUで投資した人はクレジットに名前が表記されるとのこと。

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現在、手持ちのVAをすべて売出していらっしゃいます。すべて売れると100万円程度になりますが、当然それで映画の製作には足りない金額。残りはご自身で出されるのだと思います。どちらかというと、夢を共有するためにVALUの仕組みを使っている、という感じでしょうか。

昨年公開され、大きな話題となったアニメ映画「この世界の片隅に」も、クラウドファンディングで作られた映画で、エンドロールに大勢の方の名前がクレジットされていました。

VALUでは、最初に支援するのはもちろんなのですが、その後、もし作品が話題になったりすると、長谷川さん自身のVALUの価値も上がる可能性があります。そのあたりが通常のクラウドファンディングとは異なる点です。長谷川さんの作品の完成が待ち遠しいですね。

なお、本日からの規約改訂により、こういった「全量売却」は今後難しくなります。
こういった形のプロジェクトは今後あまり見られなくなるかもしれません。

長谷川徹さんのVALU → https://valu.is/toruhasegawa/